sabakubakubakuの日記

発達障害児を育てる発達障害ワーキングマザーの日記

困り感の解消に役立ったものリスト

困り感について思いついたことをつらつら書いてみましたが、自分なりに役立ったと思う事柄や考え方などを列挙してみようと思います。

 

「時間感覚」

・アナログ時計(時間が視覚的にわかる)

・タイムタイマー(残り時間が視覚的にわかる)

・週間カレンダー(横に数週間分並べると、予定が視覚的にわかる)

・1日1ページのスケジュール帳(先の予定を書き込んでおき、毎日確認すると、その日が来たら思い出すことが出来る。時々まるで秘書を雇っている様な気分になる位、役に立っています)

 

「自己肯定感の回復」

・カウンセリング(お金も時間もかかるけれど、この先何年も鬱々と生きるよりマシと思って通いました)

・書籍(セラピー、心理学、発達障害脳科学の本をいろいろ読み漁りました。知識をつけて理解することで、自分の心に何が起きたのか、なぜ自己肯定感が損なわれてしまったのかの理解が深まったと思います。)

・オラクルカード(元気が出ないときに手にとって眺めたり、カードのメッセージを読んでみたりしています。私が気に入っているシリーズにはネガティブな事が書かれていないので、寝る前に見ると落ち着く感じがします)

 ・心療内科(元気が出なさすぎる時は鬱の薬を飲んでベースラインを維持してやり過ごす)

 

「記憶力の補完」

・イメージを思い浮かべる(覚えておきたいことを脳内に映像で印象づける)

マインドマップ(キーワードを書き出して絵を描き込んだり色を付けると、頭の中でどこらへんに何を書いたかを何となく思い出せる)

・自分のワーキングメモリが小さいことを意識する(何事も覚えていることができない前提で行動する。メモを取るときは自分向けではなく背景を知らない他人に伝えるつもりで書く。)

 

「ややこしい仕事を片付ける」

マインドマップ(ブレイクダウンした内容を思いつくままに書けるので、箇条書きでto doリストを作るよりも楽。to doリストだと書き出した項目のウェイトがどれも同じに見えてしまうけれど、マインドマップだと書き込みの量や色やイラストで重み付けをしやすい)

・色分けする(複雑なExcelの表や書類は、見るべき部分や記入が必要な箇所などに色を付けると格段に作業が楽になる)

ADHDの薬(ストラテラを処方してもらって飲んでます。ADHDならではのひらめき力が鈍るのではと心配しましたが、あまり変わらない様に思います。)

・とりあえず取り掛かる(フリーズして何もしないよりははるかにマシなので、やりやすそうな所から手を付けると、そのうちエンジンがかかってくる)

 

「金銭感覚」

・定期預金と借越サービス(預金残高があるとお金があって使っても良い気がしてしまうので、自動積立で定期預金になるようにしてしまう。定期預金があるとその範囲で預金残高をマイナスにする事ができるので、敢えてマイナスのままにしておくと、お金がなくて使ってはいけない様に思えてちょうどいい。一種の借入なので利息がかかってしまうが、浪費防止の費用だと考えるようにしている。)